int(171527) string(9385) "2個まとめての出品です。
2つは同手ですが、別の個体で、接続しません。

【商品の説明】
①梅に橋(幕)文六角筒向付陶片
織部の梅に橋(幕)文六角筒向付の陶片です。
細身で、6角、または8角に成形され、
絵の面と織部釉薬が掛けられた面があったものと思われます。
橋、または網干や幕のような文様が描かれ、
また紅梅と白梅を表すと思われる文様も描かれています。
織部釉の部分は綺麗に発色しており、釉薬の溜まりもあります。
内側は無文です。
織部らしい絵付けです。
他の陶片と思われる熔着があります。

桃山時代~江戸時代初期
最大径5.2cm

②織部六角筒向付陶片
面取りされた筒型の向付の側面部分です。
織部釉が美しく発色しています。
梅の絵と思われるものがわずかに残っています。
①と同手かと思います。
織部釉の色調や、土の感触も似ていますが、厚みは①よりも若干薄いものです。

桃山時代~江戸時代初期
最大径6.4cm


製作後数百年経過している陶磁器の陶片です。
説明は詳細にするように心がけておりますが、説明の他細かい欠けやニュウなどがある場合があります。
古美術品であることをご理解いただけますと幸いです。

【お願いその他】
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