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秋葉原の茂木オーディオさんのところで、箱入り20万程度で販売されています。
予約しても、数カ月待ちのスピーカーです。
とても良く鳴っているので、ご存知の方も多いと思います。
このスピーカーユニットの元ネタは数種類あるのですが、GRUNDIGのものが一番よろしい。
saba等、他のものは、低音域が浅く、スッと抜けすぎてしまう。
当時、このスペックで、数社にシーメンスが作らせたものだと聞いています。
黄金ユニットは拘りを感じます。
茂木さんのところで待てなかったので、ユニットをドイツから取り寄せ、
木工家に箱を作るよう外注しました。
ユニット代が、税、ドイツからの送料合わせて8万弱、箱代、2万5000円、ウェスタンのケーブル数千円程度
で、合計10万ちょっとの予算で組むことができました。
茂木さんのところと同じ、後面開放型で組んであります。この型のスピーカーは後面開放が推奨です。
sonus faberのミニマをずっと使っていましたが、このスピーカーが完成してからは、ソナスは売却しました。
ここ3年位、メインのハーツフィールドと聞き分けて楽しんでいましたが、引っ越しを考えているため、処分します。
驚くほどナチュラルで自然な音がします。現行レンジのスピーカーでは決して出ない音です。
グランディッヒはいろいろなユニットがありますが、これが一番音がいい音かと。
他社も含めて、このスペックは当時のラジオスピーカーのメイン規格なので、競合他社と競いあっていた
のです。
10万~20万程度のスピーカーなら、このスピーカーが圧勝です。ミニマ、LS3/5a等比較しても、音の深みが比べ物になりません。
外が木材なので、そろそろオイルでフィニッシュを加えてあげると、もっと見た目も良くなると思います。
(2016年 5月 15日 18時 28分 追加)
サイズは、横35、高さ35、奥域30cmです。ウェスタンのケーブルの長さは、2m60cm前後です。誤差はお許し下さい。
これから梱包に入ります。
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