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□商品詳細
コノハムシ"ウエストウッディ " 成虫メス4頭(90mm、88mm、85mm、83mm)
学名:Phyllium westwoodi
原産地:タイ
羽化時期:2021年7月20~7月29日。
四頭とも交尾済みで、産卵を開始しています。
オークション終了までに産み落とされた卵はすべて同梱いたします。卵はすべて受精卵で100個以上となります。受精卵なので卵だけでも相当な価値があります。
出品個体:タイ産コノハムシ「ウエストウッディ」の成虫メスのみ4頭(交尾済み、産卵開始個体)。
飼育個体にしては珍しい大型個体です。
85、88mmの個体は、ほぼ完品です。
88mm個体は、わずかに左羽先にキズがあります。
90mm個体は、この種としては超大型ですが、残念ながら右の後脚が欠損となっています。

いくつかの種類があるコノハムシの中でも、このウエストウッディは、最も飼育がしやすいです。
孵化率・羽化率ともオオコノハやGalelaの20%以下を大きく上回り、卵の5割以上が成虫となります。
寿命は、羽化後5ヶ月から6ヶ月です。

*できるだけ安全に配慮した梱包を致します。発送日の翌日の午前中に到着する地域で、その日のうちに連絡がある場合は死着対応致します。

コノハムシの飼育
ウエストウッディは、非常に丈夫で羽化率が高く、コノハムシ飼育初心者向けとしてお勧めです。
成熟すると毎日3~4個の卵を約半年間産み続けます。(孵化が始まると途方もない頭数になるので要注意)
寿命は幼体期間が6~7ヶ月、成虫になってから5~6ヶ月というところです。
卵の期間は5ヶ月前後で、早いものは4ヶ月、遅いものでは7ヶ月くらいと差があります。
餌としてグアバ、クヌギ、アベマキ、コナラ、アラカシ、シラカシ、柿の葉を与えます。
生花店で売っているレモンリーフも好適と聞きますが、私は使ったことがありません。
葉のついた20~30センチの小枝をボトルに生けて、飼育容器に据えます。
昆虫飼育用のプラケース大や熱帯魚飼育用の45センチ水槽をタテに置くとちょうどよい感じになります。
シラカシは、街路樹や公園のどんぐりの木として、どこにでもあり、最も入手しやすいですが、初夏の頃には害虫退治の薬剤が散布されている場合があるので要注意です。里山に生えているものは安心です。昆虫用の食草専門店で小枝を購入したり、苗木を買って自前で育てるという方法もあります。
暑さには強いですが、冬場は23度くらいに加温してやる必要があります。
「ピタリ適温」を使うと経済的で効果的です。
卵は週に一度はピンセットなどで回収して、吸水スポンジ(オアシス)やゼオライト(熱帯魚の水槽の底に敷く鉱物質の細かい石ころ)の上に並べ、フタをして乾燥しないように管理します。卵の表面にかなりカビが生えても問題なく孵化します。
当面(一週間程度)の食草を同梱いたします。
北海道、沖縄、離島には無事にお届けできる自信がありませんので、入札をご遠慮ください。
また、暑いので、京都から発送して翌日の午前中到着エリアでないと、死着の可能性が高くなりますので、遠方の方は、それをご了承の上でご入札下さい。
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