日本製の綿製組紐と牛ヌメ革を使用して一つ一つ丁寧に製作しました。
紐の色や質感、革の縫製などもこだわりました。
革も厚手の本革を使用し、丁寧に漉き加工を行っておりますので、非常に手間をかけています。
詳細は拙ブログにてご確認ください。
陸軍下士官兵の拳銃携行法についても解説しておりますので、よろしければ参考にしていただければと思います。
写真1がお送りする商品です。現在のロットは写真1のようなレッドブラウンに革を染めています。
天然皮革を使用していますので、革自体の傷や皺などがある場合があります。
全て手作業で行っておりますので、若干の差異がある場合があります。
マルシンの十四年式拳銃と、ハートフォードの二十六年式拳銃で装着テストをしております。
十四年式拳銃は懸紐を取り付けるリングが小さいため、取付用の糸を優しくひっぱりながら、丁寧に取り付けを行ってください。
取付が終わったら取付用の糸は捨ててください。
商品は拳銃懸紐のみで、写真2以降に写っている拳銃やその他装備品などは使用例を示すための参考品です。